学   習ガクシュウ
   指   導   案シドウアン    レイ
期        日キジツ 場 所バショ 学年ガクネン クミ 科  目カモク 履修リシュウ単位タンイ 氏     名シメイ
200010ネン  5ガツ  ニチ(  )  校時コウジ     シツ     英語エイゴT 3 野 田ノダ 欣 一キンイチ
単元タンゲンと その目標モクヒョウ 教材キョウザイ: 自主ジシュ教材キョウザイ(「英語エイゴT(2年2ネン英語エイゴ学習ガクシュウ課題カダイ(インターネットを使ツカって英語エイゴきになろう)」)
単元タンゲンダイ6回6カイ C 情報ジョウホウ検索ケンサク仕方シカタ <実習ジッシュウ6>ディカプリオとブラッドピットについて検索ケンサクしよう
目標モクヒョウ:Eメールを使ツカえるようになったので、海外カイガイのペンパルとの文通ブンツウココロみることになるが、その前ソノマエにペンパルの紹介ショウカイサイトをつけることをす。その事前ジゼン指導シドウとして、インターネットでの情報ジョウホウ検索ケンサクについてマナび、莫大バクダイカズノ情報ジョウホウから自分ジブン必要ヒツヨウとする情報ジョウホウ探し出サガシダすことができるようにする。
単元タンゲンの 時間ジカン配当ハイトウ ダイ1回1カイ インターネットのキーワード(1時間1ジカン)、ダイ2回2カイ <実習ジッシュウ1>Hotmailに登録トウロクする (1時間1ジカン
ダイ3回3カイ <実習ジッシュウ2>Hotmailにアドレスを登録トウロクする (1時間1ジカン) 
ダイ4回4カイ <実習3>野田宛にメールを送る (1時間1ジカン
ダイ5回5カイ <実習ジッシュウ4>メールの受信ジュシン返信ヘンシン (1時間1ジカン)、ダイ6回6カイ <実習ジッシュウ5>ALTにメールをオクる(1時間1ジカン
ダイ6カイ <実習ジッシュウ6>ディカプリオとブラッドピットについて検索ケンサクしよう (1時間1ジカン)<ホン時間ジカン
ダイ8回8カイ <実習ジッシュウ7>海外カイガイペンパルサイトを検索ケンサクしよう(1時間1ジカン
ダイカイ <実習ジッシュウ8>ペンパルをつけて国際コクサイ文通ブンツウをしよう(3時間3ジカン〜All About Educationサイトを使ツカって〜
ダイ10回10カイ インターネットを使ツカってさらに英語エイゴ学習していくガクシュウシテイクタメために (1時間1ジカン)                
ホンの 目標モクヒョウ ホン単元タンゲンダイ時間1ジカン。これまでに、野田ノダあるいはALTのRobert先生センセイとのEメール交換コウカンができるようになった。これまでの実習ジッシュウ意図イトしたことは、英語エイゴ作文サクブン能力ノウリョクタカめることに重点ジュウテンをおくよりも、たとえ文法ブンポウ単語タンゴ使い方ツカイカタアヤマりがあっても相手アイテナニかをツウじさせようという意識イシキって、意欲的イヨクテキ英語エイゴ発信ハッシンしていく活動カツドウトオして、英語エイゴ使ツカってコミュニケートできることである。それをサラ発展ハッテンさせるために、英語エイゴ使ツカって国際コクサイ文通ブンツウをさせることをツギ目標モクヒョウとした。ホンでは、そのゼンダン段階ダンカイとして、国際コクサイ文通ブンツウ紹介ショウカイサイトを見つけさせるミツケサセルタメために、インターネットのもうヒトつのオオきな機能キノウである情報検索ジョウホウケンサク体験タイケンさせることが目標モクヒョウである。
授業ジュギョウシャから生徒セイトカン 生徒数セイトスウ 21メイ、(オトコメイオンナ15メイ)                                ○2ネン7クミ情報処理科ジョウホウショリカ)を2つのグループにけた習熟度シュウジュクドベツクラスの上位ジョウイのクラスである。学習意欲ガクシュウイヨクタカいが、全体的ゼンタイテキシズかなクラスである。情報処理科であるジョウホウショリカデアルタメため、トク男子ダンシ生徒セイトにコンピュータに対ニタイするタカ関心カンシンられる。また、情報ジョウホウ関連カンレン授業ジュギョウでコンピュータをアツカっているため、キー操作ソウサなどはさほど抵抗テイコウスクない。
ホン展開テンカイ 段階ダンカイ 学習ガクシュウ内容ナイヨウ 指導シドウ学習ガクシュウ活動カツドウ 時間ジカンフン 指導シドウウエ留意点リュウイテン
導入ドウニュウ ホン時間ジカン内容ナイヨウ説明セツメイ これまでのインターネットを使ツカった授業ジュギョウ振り返フリカエり、今後コンゴ目標モクヒョウについてべる。この学習コノガクシュウプログラムの最後サイゴ国際コクサイ文通ブンツウオコナサイ必要ヒツヨウなペンパル紹介ショウカイサイトをつけるために、ホンジョウホウケンサクホウ検索ケンサク仕方シカタについて実習ジッシュウする。 2 くどい説明セツメイにならぬようにする。
※コンピュータはまだ起動キドウさせずにおく。
展開テンカイ 1.語句ゴク確認カクニン   
ホン授業ジュギョウてくる語句ゴクのいくつかをプリントで確認カクニン暗記アンキする。
(1)宿題シュクダイにしてあったプリントの語句ゴク調シラべがなされているかどうか、指名シメイして発音ハツオン意味イミわせてみる。               (2)確認カクニンした語句ゴク発音ハツオン暗記アンキさせる。 3 できるだけこの場コノバ暗記アンキできるよう、日本語ニホンゴのキューで何度ナンドわせてみる。        
2.情報ジョウホウ検索ケンサクの2つの方法ホウホウについて説明セツメイする。 (1)コンピュータを起動キドウさせ、Internet Explorerのホーム画面ガメン(Yahoo<日本ニホン>にしてある)をさせる。
(2)Yahoo<日本ニホン画面ガメン情報検索ジョウホウケンサクの2方法ホウホウについて説明セツメイする。
(3)2方法ホウホウ長所チョウショ短所タンショについて説明セツメイする。
5 機械キカイ調子チョウシワルいところがあれば即座ソクザ対応タイオウする。
Yahoo<日本ニホン>で説明セツメイ途中トチュウ検索ケンサクさせないよう注意チュウイする。
3.<実習ジッシュウ6>
例題レイダイ1>と<例題レイダイ2>をかせる。
1)<例題レイダイ1>を読み上ヨミア説明セツメイする。
(2)Yahoo<アメリカ>を画面ガメンさせる。
(3)分野別ブンヤベツ検索ケンサクオコナサイに、注意チュウイすべきテンを<解答カイトウのアドバイス>を使ツカって説明セツメイする。
(4)それぞれ検索ケンサク活動カツドウハジめる。
(5)解答カイトウかったら、それをプリント解答欄カイトウラン記入キニュウさせる。
(6)ツヅいて、<例題レイダイ2>をやってみるよう指示シジする。
(7)大多数ダイタスウ解答カイトウたら、全員ゼンインをYahoo<アメリカ>画面ガメンモドらせ、どのような過程カテイをたどったかをきながら、全員ゼンインでたどらせる。
(8)キーワード検索ケンサク分野別ブンヤベツ検索ケンサクチガいを何人ナンニンかに発表ハッピョウさせる。
15 (1)カクコンピュータをマワり、戸惑トマドっている生徒セイトには、なるべく自分の力で解決するよう促しながらヒントをアタえる。
(2)その際ソノサイカナラずしも教師キョウシガワ予想ヨソウした過程カテイトオるとはカギらないので、なるべく生徒セイト検索ケンサク尊重ソンチョウしながら、適格テキカクなアドバイスにツトめる。
(3)時間ジカンがかかりすぎている生徒に対セイトニタイしては、途中トチュウまででも中断チュウダンさせ、全体ゼンタイ指導シドウ体験タイケンさせる。
4.<報告ホウコク課題カダイ>をかせる (1)例題レイダイでやったように、分野別ブンヤベツ検索ケンサク解答カイトウさせる。
(2)解答カイトウかったものは、それをメモし、Hotmailを起動キドウさせて、野田ノダアテ解答カイトウ報告ホウコクさせる。
15 上記ジョウキ(1)(2)をコンピュータをマワりながらオコナう。時間ジカンがない生徒に対セイトニタイしては、明日ミョウニチ以降イコウ随時ズイジ野田ノダまでるよう指示シジする。
5.ホン整理セイリとコンピュータのシャットダウン (1)時間ジカンがなくて完成カンセイできなかったモノへの指示シジ報告ホウコク締切シメキリ設定セッテイをする。
(2)コンピュータの後始末アトシマツをさせる。
(3)挨拶アイサツをしてわる。
5  
授業ジュギョウの 所見ショケン